製造業の伝え方。 少人数でも、自分たちの手で、売り続けられるように。
イサミコーポレーションは、1907年創業の製造メーカーです。
学生服・足袋・ユニフォームをつくりながら、自社のオンラインショップを、社内の少人数とAIで運用しています。
商品説明もお知らせも、お客さまへのメールも、写真も、自分たちで。
私たちが使っているのは、質問に答えるだけのAIではありません。
会社のルール・商品の事実・仕事の手順を覚え込ませ、ショップの設定変更からお客さまへのメール、公開前の点検まで、実際に手を動かすところまで組み立てたAIです。
その組み立て方と進め方を、同じように少人数でつくる会社、これからAIで組み立てたい会社にお渡しするのが、ISAMI Creative です。
つくって終わりではなく、自分たちで回せるようになるまで、一緒にやります。
- 自社の商品を、自分たちでオンラインでも売りたい
- 制作会社に頼んだが、費用が合わない。できあがった後に、自分たちで触れない
- 担当者は1人。ECに割けるのは週に数時間
- AIを仕事に組み込みたいが、チャットで質問する以上の使い方がわからない
私たち自身が、AIと一緒に手がけてきた領域です。
御社に合わせて、必要なところから組み立てます。
立ち上げ(約3か月)
オンラインショップの開設から、商品登録・送料・返品ルール・お客さまへの自動メールまで、一緒に整えます。
あわせて、AIが御社の一員として働けるよう、御社のルール・事実・手順を組み込んだ「専用の仕組み」を設置します。
期間中は、御社の担当者が自分でAIに指示して運用する練習を、実際の作業でおこないます。
伴走(月1回)
公開後は、月に1回、設定・在庫・表現・AI経由での見え方を点検し、季節や新商品に合わせた次の一手を提案します。
困ったときの相談窓口にもなります。
写真・動画
店の顔になる写真は、イサミが撮影します。
日々の更新は、御社がスマートフォンで撮って載せられるよう、撮り方の型をお渡しします。
更新が止まらないことを、いちばん大事にしています。
自社のオンラインショップ(isamijapan.com)で、社内の少人数とAIで実際におこなってきたことです。
- 商品説明・配送や返品のルール・特定商取引法などのページを、日本語と英語で整備
- 送料ルールの変更を、当日中にサイト全体からお客さまへのメールまで反映
- カートに残った商品のご案内、購入後のお手入れメモ、再購入のご案内など、お客さまへの自動メールを設計・運用
- レビューをいただく流れ(メール・発送通知・同梱カード)の設計
- AIチャットから正しく紹介されるための商品情報・FAQの整備
- 公開前に、薬機法・景表法・事実との照合を別の目でチェックする仕組みを常設
これらは、外の会社に頼んで作ったものではなく、自分たちで作り、いまも自分たちで動かしているものです。
製造業の映像制作実績です。現場を知るチームだからこそ作れる、リアルなプロモーションです。
商品撮影の実績です。自社ブランド THE KNIT TABI のブランドビジュアル。
商品撮影:THE KNIT TABI(自社ブランド ISAMI)/ MIYU KAWABATA × ISAMI(川越)
